旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 391-2書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
板倉重昌・石谷貞清連署書状
11月26日/原整理番号 391の2
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
板倉重昌・石谷貞清が細川越中守家老中へ、小倉到着を知らせる。天草のキリシタン一揆に寺沢兵庫頭方が敗れ、残兵が富岡城に籠もるとの報を受け、細川勢を早急に渡海させて鎮圧するよう命ずる。高瀬の牧野伝蔵・林丹波も同行させ、土地に不案内な両人と相談するよう求める。天草を鎮めても上使の指示前に島原へ取り掛からず、その指図に従うべきことを示す。
登場人物
板倉重昌 石谷貞清 寺沢堅高 細川忠利 牧野伝蔵 林丹波
宛先
細川越中守家老中
キーワード
一揆鎮圧 渡海 指揮統一 富岡籠城
冊子頁
422頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf