旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 384編纂記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安記事
年月日未詳/原整理番号 384
確認度高
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概要
出水地頭山田民部有榮が兵を率いて獅子島へ移っていたところ、熊本家老長岡監物から二十一日の便りを受け、板倉内膳正重昌・石谷十蔵貞清が江戸から上使として有馬へ向かうとの報を鹿児府へ伝えたと記す。慈眼公島津家久は病中ながらこれに対応し、上使へ飛脚を遣わして島原・天草の一揆に対し要請があれば直ちに出兵する旨を伝えた。
登場人物
伊地知季安 山田民部有榮 長岡監物 板倉重昌 石谷貞清 島津家久
宛先
なし(記事)
キーワード
山田有榮 上使 板倉重昌 石谷貞清 獅子島 飛脚
冊子頁
419頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf