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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 38上使付日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国上使付日記

年月日未詳/原整理番号 38

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上使が、南林寺松原で鍛冶を増やし鉄炮二百挺ほどを急造した理由を問う。川上久国は、細川越中守の肥後入国に際し、大隅守から隣国への進物を調えるよう命じられたと答える。上方からの武具・馬具の購入には銀がかかり借銀もあるため、家老と相談して国産品を選び、鉄炮二百挺を細川方へ贈ったのであって、別の意図はないと説明する。

登場人物

川上久国(因幡)、細川越中守(忠利)、大隅守、家老、上使、南林寺松原の鍛冶

宛先

なし

キーワード

川上久国、上使、南林寺松原、鍛冶、鉄炮二百挺、進物、国産武具、調達費

冊子頁

36頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf