旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 371帳簿・船賦旧記雑録拾遺暫定版・確認中
平田宗直船賦帳 船賦出船申付状
年月日未詳/原整理番号 371
確認度高
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概要
『平田宗直船賦留』所収の出船指示。十三端帆三艘・十一端帆二艘・十端帆一艘・六端帆一艘の船頭・水手数と上乗を列記する。鹿児島町太兵衛尉の六端帆船は大坂への商買帰りに片浦へ来ており、他の運賃船も上米の積込を終えながら順風がなく滞在していると説明する。天草出兵の人衆乗船として米を積んだまま出水へ出すこと、残る運賃船にも同様に出船を命ずることを記す。
登場人物
菊野少五郎 五郎左衛門 山下九兵衛尉 吉左衛門 本田弥八郎 惣次郎 野村治部左衛門 孫左衛門 大窪大蔵助 喜左衛門 太兵衛尉 春成利介 休次郎
宛先
なし(帳簿記事)
キーワード
船賦 運賃船 七艘 上米 順風 出水
冊子頁
407~408頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf