旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 364編纂史料・戦記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
寛明日記
年月日未詳/原整理番号 364
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
二十二日未明、一揆勢が富岡城の伊勢殿丸へ竹束を寄せて攻めたが、並河太左衛門・島田十郎左衛門が大筒で竹束を倒し、多くを討って退けたと記す。一揆勢は搦手へ回り水の手を断ち、城中は一、二日渇水した。岡原彦兵衛・上月八助・呼子平右衛門・河岸茂右衛門・澤木七郎兵衛らが出撃して城を守り、岡原彦兵衛には討死と注する。末尾に二十三日戊子を掲げる。
登場人物
並河太左衛門 島田十郎左衛門 岡原彦兵衛 上月八助 呼子平右衛門 河岸茂右衛門 澤木七郎兵衛
宛先
なし(戦闘記事)
キーワード
寛明日記 富岡城 大筒 竹束 水の手
冊子頁
401~402頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf