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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 363帳簿・船賦旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平田宗直船賦帳 船賦出船申付状

11月22日/原整理番号 363

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

片浦から出す五枚帆二艘・四枚帆二艘(各水手八人)の主取・加世田衆中上乗を記す。続いて小浦から出す五枚帆一艘・四枚帆三艘(水手八人・八人・七人・八人)の主取と上乗を列記する。さらに船頭太兵衛尉の八端帆一艘(船頭・水手十一人、上乗なし)を小松原から出すよう命じ、この船は肥前商人から借り、積んだ「しやうのう」を下ろして出水へ向かわせると付記する。

登場人物

平田宗直 壱岐 大迫久左衛門 蔵右衛門 唐仁原隼人佐 森田与三左衛門 弥九郎 久松四郎右衛門 茂兵衛尉 森田八左衛門 利兵衛尉 野田内蔵丞 宇多与左衛門 孫左衛門 太兵衛尉

宛先

なし(帳簿記事)

キーワード

船賦 五枚帆 四枚帆 八端帆 借船 肥前商人 しやうのう

冊子頁

401頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf