旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 360編纂史料・戦記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
藤掛集書
年月日未詳/原整理番号 360
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
霜月二十二日の城攻めを記す。並河太左衛門・嶋田十郎左衛門らが守る伊勢丸に一揆勢が竹束を寄せると、六匁筒の鉄砲で撃退する。一揆勢が裏へ回って水の手を断つなか、岡原彦兵衛・上月八助の戦死、呼子平右衛門や古川傳右衛門らの出撃を叙述する。十六歳の古川九市郎が負傷した傳右衛門を担いで戻り、後に水谷伊勢守から五百石で召し抱えられ古川浅右衛門と名乗ったことを記す。守備側の奮戦で一揆勢は有馬方面へ移ったと結ぶ。
登場人物
並河太左衛門 嶋田十郎左衛門 関善左衛門 渡邊与次右衛門 小笠原斉 柴田弥五兵衛 柳元五郎左衛門 岡原彦兵衛 上月八助 呼子平右衛門 古川傳右衛門 古川九市郎 水谷伊勢守 古川浅右衛門 河岸茂右衛門 澤木七郎兵衛
宛先
なし(戦闘記事)
キーワード
藤掛集書 伊勢丸 六匁筒 水の手 古川九市郎 古川浅右衛門 有馬
冊子頁
395~396頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf