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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 36書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津家久書状

寛永9年10月10日/原整理番号 36

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津家久が島津久慶へ、鉄炮と道具の用意に注意を促し、細川越中守の肥後拝領・入部に際して祝いの使者と進物を送る旨を伝える。鉄炮百丁を贈るため、からくり以下を念入りに調え、摂津守と相談するよう求める。口薬の添付や、久慶が召し連れる家中衆の統制にも言及する。

登場人物

島津家久、島津久慶、細川越中守(忠利)、摂津守

宛先

弾正大弼(島津久慶)

キーワード

島津家久、島津久慶、細川忠利、肥後拝領、鉄炮百丁、進物、口薬

冊子頁

35~36頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf