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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 356-1送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

飯米賦渡送状

11月21日/原整理番号 356の1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『飯米賦渡送状』は、十一月二十一日、鮫島惣次郎・窪田越右衛門・小田原弥右衛門・石塚伊左衛門・吉峯覚左衛門・藤田大学助の各主従へ真米・赤米各三斗五升を割り当てる。末尾では、天草一乱の加勢で小松原・大崎から仕立てて出水へ送る船の上乗加世田衆中へ、同日以後三十日分の飯米として銘々に渡すよう三原源右衛門・永山覚右衛門へ命ずる。

登場人物

平田宗直方 三原源右衛門 永山覚右衛門 加世田上乗衆六名主従 窪田越右衛門 小田原弥右衛門 石塚伊左衛門 吉峯覚左衛門 藤田大学助

宛先

三原源右衛門・永山覚右衛門/加世田上乗衆六名主従

キーワード

飯米賦渡送状 平田宗直方 三原源右衛門 永山覚右衛門 天草 出水 加世田 寛永14年11月21日

冊子頁

390頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf