旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 35袖判覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津家久袖判覚
寛永9年9月8日/原整理番号 35
確認度高
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概要
島津家久が、国家に益する意見の上申、贔屓を排した口事裁断と評議の一貫性、戦時の相談・警戒を定める。一向宗・南蛮宗への厳重な取締り、御蔵入百姓から役人への節々の贈答、町人を贔屓して町奉行を差し置く介入、百姓を士に取り立てることを禁止する。
登場人物
島津家久、老中衆、諸役人、町奉行、諸士、町人、御蔵入百姓
宛先
なし
キーワード
島津家久、袖判覚、国政、口事裁断、一向宗、南蛮宗、贈答禁止、町奉行、百姓の士取立禁止
冊子頁
35頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf