旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 348-2書状・船舶徴発旧記雑録拾遺暫定版・確認中
月廿日書状
11月20日/原整理番号 348の2
確認度高
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概要
島原・天草一乱への加勢に伴い、加世田方面から船を立てるため当地へ赴いた旨を加納九郎左衛門へ伝える書状である。十四端帆一艘と市来湊の七端帆一艘を船立に組み入れ、出船時刻に間に合うよう片時も油断せず急ぐことを命じる。
登場人物
平田宗直、加納九郎左衛門
宛先
加納九郎左衛門
キーワード
月廿日書状、加納九郎左衛門、加世田、十四端帆、七端帆、船立、島原天草一乱
冊子頁
377頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf