旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 316覚書・戦場見聞・地誌旧記雑録拾遺暫定版・確認中
緒方主殿覚書
年月日未詳/原整理番号 316
確認度高
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概要
肝付兼屋の従臣緒方主殿が天草戦場を見分し、本戸大橋口などでの戦闘・討死者の伝承と石塔の所在を記した覚書である。後半は天草・島原各地の村浦間の里程を列挙し、戦場の地理関係を示す。
登場人物
緒方主殿、肝付兼屋、三宅藤兵衛、川崎伊右衛門、内衆山元五兵衛
宛先
該当なし(覚書)
キーワード
緒方主殿、天草戦場、本戸大橋、討死者、石塔、里程
冊子頁
347~349頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf