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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 295伝記・軍事逸話旧記雑録拾遺暫定版・確認中

藩幹譜

年月日未詳/原整理番号 295

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『柳生但馬守宗矩の伝』を引き、島原上使となった板倉重昌が、宗矩に籠城勢を攻める心得を問うた逸話を載せる。宗矩は大坂の陣や伊勢長嶋攻めの例を挙げ、功を急いで軍勢を損なわぬよう戒めたが、重昌は後に討死したと論じる。

登場人物

柳生宗矩、板倉重昌、織田信長、徳川家康

宛先

板倉重昌(逸話中の助言相手)

キーワード

藩幹譜、柳生宗矩、板倉重昌、島原上使、籠城戦、大坂の陣

冊子頁

324~326頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf