旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 287書状写旧記雑録拾遺暫定版・確認中
板倉重宗外三名連署書状写
寛永14年11月8日/原整理番号 287
確認度高
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概要
松倉勝家領の肥前で切支丹宗門の者が蜂起し、城下を放火して四、五千人が籠城したことを知らせる御廻文写。諸大名家老中に宗門の者と武具の所在を内談・取締するよう命じ、十一月八日付で板倉重宗ら四名が連署する。
登場人物
曽我古祐、稲垣重綱、阿部正次、板倉重宗、松倉勝家
宛先
四国・中国・九州諸大名家老中
キーワード
板倉重宗外三名連署書状写、肥前、島原、切支丹宗門、城下放火、籠城、御廻文
冊子頁
317~318頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf