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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 286-2書状写旧記雑録拾遺暫定版・確認中

板倉重宗外三名連署書状写

寛永14年11月8日/原整理番号 286の2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「正文本在文庫、御廻文之写」として、松倉領島原で宗門の者が蜂起し、城下へ放火して籠城したことを報じる板倉重宗外三名連署書状写。各地から人数を遣わし、宗門の者と武具の所在を確認するよう命じ、十一月八日付で結ぶ。

登場人物

曽我古祐、稲垣重綱、阿部正次、板倉重宗、松倉勝家

宛先

四国・中国・九州諸大名家老中

キーワード

板倉重宗外三名連署書状写、島原、松倉領、宗門蜂起、放火、籠城、廻文

冊子頁

317頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf