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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 192書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久慶外三名連署書状

寛永13年4月18日/原整理番号 192

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前年離別して田代に潜んでいた内儀らを、切支丹宗門であるため立野(永春尼)同様に種子島へ渡す旨を伝える。摂津内儀・越州内儀と、主水入道に同道させる娘が難儀しないよう保護を依頼する。詳細は主水入道が伝えるとする、島津久慶ら四名から種子島左近太夫への連署書状。

登場人物

立野(永春尼)、喜入摂津(島津忠政)、北村越中守(忠知)、摂津内儀、越州内儀、主水入道、同道する娘、三原左衛門佐、鎌田政統(出雲守)、川上久國(左近将監)、島津久慶(弾正大弼)、種子島忠時(左近太夫)

宛先

種子島左近太夫

キーワード

島津久慶外三名連署書状、三原左衛門佐・鎌田出雲守・川上左近将監・島津弾正大弼、種子島左近太夫、種子島

冊子頁

245頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)138~289頁(寛永軍徴2の下・3・4).pdf