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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 15覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久元・伊勢貞昌連署覚

(寛永9年)6月22日/原整理番号 15

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久元・伊勢貞昌の仰せとして、先年の大坂陣の軍役賦が他国の実情に不案内な概略だったこと、供銀の負担が重くても軍役奉公は整えるべきことを確認する。御蔵入から乗馬五十騎・昇四百二十本を定め、昇指は知行高に応じて出すとする。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、島津家久、島津光久

宛先

なし

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、大坂陣、軍役、供銀、御蔵入、乗馬、昇

冊子頁

15~16頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf