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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 13覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某覚書

(寛永9年)6月21日/原整理番号 13

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

江戸を六月四日に出立した右馬頭の早打が十六日に佐土原へ着いたこと、加藤肥後守父子の改易が五月二十九日に酒井雅楽頭の屋敷で申し渡されたことを記す。肥後守は酒井宮内預けで出羽庄内へ、豊後守は金森出雲守預けで飛騨へとする。上使・目付の六月十日江戸出立を町の伝聞として伝え、加藤右馬頭の案内と、隈本・八代の城番予定者も列挙する情報覚書。

登場人物

右馬頭様、加藤肥後守、豊後守、酒井雅楽頭、酒井宮内、金森出雲守、内藤左馬頭、石河主助、稲葉丹後守、伊丹播磨守、秋山修理太夫、石子三右衛門、加藤右馬頭、嶋津右馬頭、伊東修理大夫、秋月長門守、中河内膳正、稲葉民部、木下右衛門太夫

宛先

なし

キーワード

加藤父子改易、早打、身柄預託、上使、目付、町説、隈本城、八代城、城番

冊子頁

13~14頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf