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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 10書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

細川忠利書状

寛永9年6月16日/原整理番号 10

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

細川忠利が喜入忠政・樺山久高へ、加藤肥後守父子の国召上げに伴う上使の江戸出立・下向予定を知らせる。黒田・鍋島および自身の人員派遣準備、城の引渡し・掃除について豊後横目衆から受けた報を伝える。相手方に城への人数投入を求める趣旨ではないとしつつ、近隣の事情として申し送る。

登場人物

細川忠利、喜入忠政、樺山久高、島津家久、加藤肥後守父子、黒田・鍋島

宛先

喜入摂津守忠政・樺山美濃守久高

キーワード

細川忠利、喜入忠政、樺山久高、加藤肥後守、上使下向、城引渡し、黒田、鍋島、豊後横目衆

冊子頁

11~12頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf