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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0113身曳状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:字名初身曳狀

文書日付:永正八年辛未十月廿一日/原整理番号 113/整理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0113

確認度–
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

永正八年辛未年の飢饉により、初と名乗る二十二歳の女子が永代に二階堂山城守殿御うらさまの下部として身をはめる旨を記す。 下部となった後、親類兄弟などから違乱・妨げを申し立てることはないとする。 逃げ去り、「いかなるけんもん・富家・神社佛寺の御領内」へ入ったとしても、この状により沙汰する旨を掲げ、その時に争わないと記す。 後日の証文として永正八年辛未十月廿一日付で初が略押を添え、二階堂山城守殿御うらさまへ申し上げる。

登場人物

初(原表記留保・比定未確認)、二階堂山城守殿御うらさま(原表記留保・比定未確認)

宛先

二階堂山城守殿御うらさま

キーワード

身曳状、下部、女子、二十二歳、飢饉、親類兄弟、富家、永正八年

冊子頁

609~610頁

読込量

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面白さ

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