旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0070番号文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:二階堂眞顯議状
正文年紀:建武三年八月十五日/原整理番号 七〇/整理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0070
確認度–
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概要
見出しの「乙一麿」(末字は磨との字形差を留保)と本文の「乙一丸」を別表記として記し、薩摩国阿多郡北方高橋郷内の田三丁・屋敷一所を対象とする議状。 所領列脇の小字は右列「坪付有」、左列「別紙」で、末の「事」は正文に属する。別紙の実物を実見したとはしない。 「祖母禪尼忍照議状所給外題安堵也」「依有師弟之契約、相副本證文、所議与乙一丸也」「不可有他妨」と記す。構文の係り、師弟の主体、法的効果は留保する。 建武三年八月十五日、法印大和尚位眞顯(花押)。主列の議字を保持し、「而爲勇之上」の句意および乙一麿/磨と乙一丸の人物同定は留保する。
登場人物
乙一麿(原表記留保・比定未確認)、乙一丸、祖母禪尼忍照、法印大和尚位眞顯
宛先
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キーワード
坪付有、別紙、而爲勇之上
冊子頁
580頁
読込量
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面白さ
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