旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0067番号文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:二階堂行存書状
正文年紀:正平九年霜月廿八日/原整理番号 六七/整理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0067
確認度–
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概要
「後十月十七日とらの時」からの大事な相労を述べ、何とか助かって「いま一度けさんニ入たく」と、もう一度見参に入りたい願いを記す。 「たかはしのみちよりみなミ」を譲った旨に続き、「それハせいしんのこも候ハす」とし、此しきふを御養子にしてこの所を譲るよう求める。「それ」の比定は留保。 「いまハむそく」に続き、御譲状をもって「このしん」(小字仁)へ給うよう求め、後の御けうやうにも言及する。「相構ていきなくたひ」の句と具体的主体・語義は留保する。 しきふへ言い含め、この仁を不憫に扱い、本状をしきふへ給って後までの「しせう」とするよう頼む。六郎左衛門への伝達に触れ、正平九年霜月廿八日、行存(花押)、下野守殿。
登場人物
行存、下野守殿、六郎左衛門、二階堂八左衛門行寛(原表記・比定未確認)、しきふ、このしん
宛先
下野守殿
キーワード
御やうし、御ゆつり状、せいしんのこも候ハす
冊子頁
578~579頁
読込量
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面白さ
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