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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-TORIHAMA-D0823建部清武申状案旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:建部清武申状案

文書本文の日付:元徳三年六月日/原整理番号 八二三/整理ID TMP-P03-TORIHAMA-D0823

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

大隅國祢寝三郎次郎建部清武が相伝証文に基づき、曽小河村弁済使職の宛賜を求める申状案。 証文の相伝と庄官等への訴申に触れ、当國御家人酒太夫入道門也の村押領を申し立てる。 道念の所持文書を退ける請求と、次第相伝証文・庄官等の文書に従う扱いを求める。 地頭押領について訴え、御領の知行と御年貢物の調進を願う。請願を裁定・実施済みとはしない。

登場人物

建部清武、義任、清漢(原表記留保・比定未確認)、備武、酒太夫入道門也、細山田右衛門入道、大王丸、道念、長五郎大夫重清

宛先

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キーワード

申状、相伝証文、弁済使職、収納使職、押領(史料上の記載語・事実認定未確認)、御年貢

冊子頁

519~520頁

読込量

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面白さ

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