旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NIKAIDO-D0024関東下知状案旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:関東下知状案
文書本文の日付:貞永元年十一月廿八日/原整理番号 二四/整理ID TMP-P03-NIKAIDO-D0024
確認度–
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
薩摩國阿多郡南北境をめぐる相論を停止し、絵圖に判形を加えて沙汰する下知状案。 南方の時景と北方の家高が挙げる道・松木・譲状等の主張を記す。 時景を召問した際に申證人を立てないことを記し、問注での悪口・虚言等の罪科に言及して、家高の申すことにも理がないわけではないとする。 観音寺大門前は南路を境とし、その西は宗家法師の譲状の境を用い、判形を加えた絵圖を両方へ下して領掌させる。
登場人物
時景、家高、宗家法師、宗景(原表記・比定未確認)、武藏守平朝臣(原表記・比定未確認)、相模守平朝臣(原表記・比定未確認)
宛先
—
キーワード
可令早停止相論、薩摩國阿多郡南北境事、以南路所為境也、無證人之由申之
冊子頁
552~553頁
読込量
—
面白さ
—
原文を確認
(3)