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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-WASEDA-D0815去状案旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:平純忠去状案

本文末年紀(805の付弘安八等は年紀柱の刊本表示を保持):永仁七年三月十九日/原整理番号 八一五/整理ID TMP-P03-NENE-WASEDA-D0815

確認度–
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概要

祖父忠行の時の秋久名内の沽却田園等について、忠景・忠俊の訴陳を記す。 承諾を記し、「彼賣地等三分一内當知行分」と「矢大夫入道作大増田冊中」の書付を挙げて避与を述べる。避与先・帰属は留保する。 当知行分を対象として避与を記し、不知行所をこれと分けて扱う。 不知行所は寄り合って沙汰すべき旨を置き、平純忠が去状を作る。

登場人物

平純忠、祖父忠行、忠景、忠俊、矢大夫入道

宛先

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キーワード

秋久名、去状、三分一、当知行分、不知行、承諾

冊子頁

513頁

読込量

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面白さ

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