旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KENMU-ASHIKAGA-D0772知行宛行状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:祢寝重政・同重張知行宛行状
文書本文の日付:元和九亥年正月□日/原整理番号 七七二/整理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KENMU-ASHIKAGA-D0772
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概要
重政・重張は関ケ原御陣以来の遣銭の申立に対し、高五拾石の知行を相渡す。 銀利を算用のうえ、元和九年亥の秋の毛から十八年申の秋までの十年分を記す。 知行を相替える際は返地を認める条件と、天下徳銭等の取扱いを記す。 重張・重政の花押、元和九亥年正月□日、鳥濱進衛門尉・須美越左衛門尉を末尾の配置順で保持し、山之坊を宛所とする。
登場人物
重張、重政、鳥濱進衛門尉、須美越左衛門尉、山之坊
宛先
山之坊
キーワード
関ケ原、銀利、返地、高五拾石
冊子頁
491~492頁
読込量
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