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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KENMU-ASHIKAGA-D0770覚書案旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:空音覚書案

文書本文の日付:元和八 十月晦日/原整理番号 七七〇/整理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KENMU-ASHIKAGA-D0770

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

空音は関ケ原御陣以来の銀子・米・軍役等の貸借経緯を覚書案として列挙する。 御返弁が叶わなかったこと、借銀返弁を申し立てたことを各条で述べる。 御使者田小兵衛殿、年貢未進の条、知行高廿石の十年分三百目での沽却、山之坊屋作の条などを挙げる。 末尾では百貫文の返弁と物代の請求を記し、御役人中に宛てる。

登場人物

空音、重張様、田小兵衛殿、七郎殿様、須美藏人佑、御役人中

宛先

御役人中

キーワード

関ケ原、借銀、返弁、山之坊

冊子頁

490~491頁

読込量

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面白さ

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