旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KAMAKURA-D0760連署沽却状・裏書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:建部親明・沙弥しやうい連署沽却状・同建部清政裏書
文書本文の日付:かんけん二年四月十八日 補記(正文と別層):乾元(刊本小字)/原整理番号 七六〇/整理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KAMAKURA-D0760
確認度–
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概要
建部親明と沙弥しやういは、うきつのさこのむらの四反大とならびにさんやらの事を記す。 さけわの村の田地・山野との関係を記し、違乱が出た場合も永代知行すべき旨と「さけわのせうもんニをなしかるへし」との文言を掲げる。 ねしめの九らう殿に関わる売渡と、後日の証文作成を記し、二名が在判する。 別の裏書に「しやうわ六ねん二月日」(刊本小字「貞和」)と、たけんへのきよまさの花押がある。
登場人物
たけへのちかあきら、しやミしやうい、ねしめの九らう殿、たけんへのきよまさ
宛先
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キーワード
うきつのさこ、四反大、裏書
冊子頁
484~485頁
読込量
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面白さ
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