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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KAMAKURA-D0758避状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:建部清元避状

文書本文の日付:乾元貳年參月廿四日/原整理番号 七五八/整理ID TMP-P03-NENE-KAGODAI-KAMAKURA-D0758

確認度–
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

建部清元は「にしもと」の三ケ所の内、一箇所の四至を掲げる。 その所を「ねしめ殿ニさりのきたてまつり候」と記し、権利を避け渡す。 「ほんせうもんハるいち候あいた、あいそゑす候」と本証文を副えない理由を述べ、後証文を作る。 末尾には「子七郎三郎清度ニ相次所」の別句と「玄子入道(花押)」の付記層があり、宛所とは断定しない。

登場人物

建部清元、ねしめ殿、子七郎三郎清度、玄子入道

宛先

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キーワード

にしもと、四至、避状、後証文、本証文

冊子頁

484頁

読込量

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面白さ

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