旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-IKEHATA-ZASSHO-D0744番号文書/畠山直顯打渡狀案旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:畠山直顯打渡狀案
文書日付:建武四年八月一日/原整理番号 七四四/整理ID TMP-P03-IKEHATA-ZASSHO-D0744
確認度–
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概要
清種が申し出た多祢嶋現和村名主職は「闕所之間」で、軍忠により管領させる旨を申し付けたと述べる。 早く現地へ赴いて半分を清種に打ち渡すよう、世戸山彦四郎入道殿へ命じる。 裏書は現和村名職を重代相伝地とし、下知を得て地頭年貢も沙汰する旨を仰せ付けられたと述べる。 同房左近次郎入道を差し下したとし、下知に違う意がないよう記すところで、以下欠となる。
登場人物
祢寝弥次郎清種、同房左近次郎入道
宛先
世戸山彦四郎入道殿
キーワード
現和村、名主職、軍忠、世戸山彦四郎、裏書
冊子頁
475頁
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