旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-IKEHATA-ZASSHO-D0743番号文書/祢寢清種申狀旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:祢寢清種申狀
文書日付:建武四年六月 日/原整理番号 七四三/整理ID TMP-P03-IKEHATA-ZASSHO-D0743
確認度–
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概要
清種が、多祢嶋内見和村名主職について、厳密な御沙汰と安堵の裁許を求める。 大将家御下文・忠久施行・手継状・系図を副進し、養父佐多孫四郎親政の重代相伝地と主張する。 浄心が関東の権威で押領して持子五郎兵衛入道へ持たせたと訴え、動乱で延引したのち五郎兵衛入道が御敵に同意し誅せられたと述べる。 下文・忠久施行以下の証文等を根拠に、清種相伝として急速の沙汰と安堵の裁許を願う。
登場人物
養父佐多孫四郎親政、持子五郎兵衛入道、守護嶋津判官忠久
宛先
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キーワード
見和村名主職、申状、養父
冊子頁
474頁
読込量
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面白さ
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