旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-IKEHATA-D0691畠山直顯挙状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:畠山直顯挙状
文書日付:暦應四年十二月廿日/原整理番号 六九一/整理ID TMP-P03-IKEHATA-D0691
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概要
大隅国祢寝弥次郎清種の建武三年から暦應二年八月兼重城没落までの、日向国での軍忠を注進する。 建武三年十二月十八日兼重城、建武四年正月十日石山城、暦應二年正月十三日上財部向城の合戦と、清種・親類平六兼安の負傷を記す。 石山城・大和田城・新宮城・兼重本城の落城を挙げ、原小字に三俣院・南郷・下財部を添える。 虚偽の申候なら日本国中大小神祇の御罰を受けるとの誓約を添え、源直顯が御奉行所へ注進する。
登場人物
大隅國祢寝弥次郎清種、親類平六兼安
宛先
御奉行所
キーワード
日向国、兼重城、石山城、上財部向城、大和田城、新宮城、負傷、誓約
冊子頁
451~452頁
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