旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4E-D0571番号文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:沙弥道勝重譲狀案
本文日付:嘉暦参年十一月十五日 本文中の参照年紀:元應貳年七月廿日 本文中の参照年紀:正和元六月廿六日/原整理番号 五七一/整理ID TMP-P02-NENE4E-D0571
確認度–
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
道勝が重代相伝の祢寝院横山村を藤原義子へ重ねて譲る。 親父明意の譲状・安堵御外題等を南郷大輔法橋観睿の許に質入れした経緯と、観睿から道勝への後日譲与を記す。 元應貳年七月廿日の観睿重譲状を副渡し、先日の譲状及び本状を証として永代・子孫まで他の妨げなく領掌させる。
登場人物
藤原義子、明意、觀睿
宛先
—
キーワード
横山村、重譲
冊子頁
358頁
読込量
—
面白さ
—
原文を確認
(2)