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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0523番号文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:関東下知状

本文日付:永仁三年五月一日 本文中の参照年紀:正嘉二年/原整理番号 五二三/整理ID TMP-P02-NENE4C-D0523

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

定親代了親と弥四郎治〔刊本注「親脱カ」〕の、大隅国佐多村内田柒段園一所をめぐる相論。 建部氏の跡を宗親・親綱が和与し、正嘉二年の下知後すでに三十年を経たとして、改めて沙汰に及ばず、和与状と先下知を守って領知すべきとする。 親治が奉行人状を称して謀書を出したとする件を挙げ、正文がないため沙汰の限りではないとする。 鎌倉殿の仰せにより以上を下知したと記す。

登場人物

同弥四郎治(親脱カ)(括弧名は刊本注・比定未確認)

宛先

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キーワード

相論、佐多村、和与、謀書(史料上の記載語・事実認定未確認)、正文

冊子頁

339~340頁

読込量

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面白さ

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