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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE2-D0356書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:名和慈冬書狀

文書日付:七月廿五日 日付留保:署日は七月廿五日。本文の「十一月一日合戦」との時間関係は未確定。/原整理番号 三五六/整理ID TMP-P02-NENE2-D0356

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

先に報じた末吉陣取の後、池平を取ったことや都城近所の作毛に対する行動、十八日の退陣時に追う野臥を討捕・生取したとの戦況を伝える。 税所介の注進として十八日卯時の城の忍落し、小嶋入道・野田父子らの動向や三十余人討捕などを伝え、その後の追撃と大隅の城の忍落しにも触れる。 海賊船や本宮方・肥後方面の詳報を求め、守護人に関する内通の話は秘密とする。 参陣や軍勢の差寄せを相談し、志布志方面は下勢を待って沙汰する案を疑問形で示す。豊後と中国方面の戦況は伝聞として記す。

登場人物

税所介、小嶋入道、野田父子、守護人

宛先

祢寝右馬助殿

キーワード

末吉、池平、都城、忍落、討捕、海賊船、内通、軍勢

冊子頁

275~277頁

読込量

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面白さ

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