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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE1-D0311書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:安樂清綱書狀

文書日付:九月十五日 補記(正文と別層):(応永二年)/原整理番号 三一一/整理ID TMP-P02-NENE1-D0311

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

清綱が、「御自筆之御書」の案文二通と、金吾方からの書状案文一通を送る。 探題上洛後の九州の錯乱や京都の裁決、菊池武朝等の動静を伝える。 京都の上使僧と三ヶ国の御給・御承領、山東で伊東下野太郎が御方に参じた後の連書誓文と大将の起用を報じる。 自身の処遇にも触れ、年内に「此方格田之僧」の便があれば改めて申し入れると記す。

登場人物

金吾、探題、菊池武朝、伊東下野太郎

宛先

祢寢殿

キーワード

上洛、九州、宰府、上使僧、山東、連書誓文

冊子頁

252頁

読込量

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面白さ

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