旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE1-D0281番号文書・下文/欠字・省略あり旧記雑録拾遺暫定版・確認中
現行表題(出所留保):大隅國留守所下文
現行年紀:建永二年五月廿四日/原整理番号 二八一/整理ID TMP-P02-NENE1-D0281
確認度–
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
祢寝南俣について、関東御教書および相伝文書に従い藤原重能の訴論を停止し、清重法師の地頭郡司職領掌を命ずる留守所下文である。 去二月廿九日の御教書が今月廿四日に到来したとし、清重法師補任後の訴えを述べる。 建仁三年七月三日の給証文を謀書とする指摘、双方を召問して理非を決すべき旨、清重法師の知行を記す。 建永二年五月廿四日付で複数の署判を伴う。本文には欠字枠と「略」がある。
登場人物
清重法師、藤原重能、重延(原表記・比定未確認)
宛先
祢寝南俣
キーワード
大隅國、留守所、下文、訴論、地頭郡司職、相伝文書、謀書(史料上の記載語・事実認定未確認)
冊子頁
236~237頁
読込量
—
面白さ
—
原文を確認
(2)