旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-OF-P04-D003番号文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:弥勒寺寺家公文所下文
本文末年紀:元仁二年三月 日/原整理番号 〇三/整理ID TMP-OF-P04-D003
確認度–
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
寺家公文所から益山庄へ、上野畠につき関東御成敗の旨と先例に従う沙汰を記す。 河邊平太□の打入と兼澄の訴えを述べ、先行する実検の命令と嶋津庄官の勘状を挙げる。 濫妨を止め、旧来に従い上野畠を神領とする旨を下知する。
登場人物
道綱、兼澄、左衛門尉中原、權寺主大法師、少別當大法師、法眼和尚、檀棟清(原表記留保・比定未確認)
宛先
—
キーワード
神領、上野畠、濫妨(史料上の記載語・事実認定未確認)
冊子頁
649頁
読込量
—
面白さ
—
原文を確認
(4)