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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0060番号文書/建部清成軍忠狀案旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:建部清成軍忠狀案

現行年紀:暦應二年八月廿八日/原整理番号 60/整理ID KW1-P01-39f4516f-D0060

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

大隅國祢寢孫次郎清成が一族と共に馳参し、建武三年十二月の三俣院への大将発向、十八日の兼重城攻撃と翌四年十月までの軍忠を述べる。 翌暦應元年七月十一日には先陣として日向國南郷へ入り、大将の命に従って平山式部小輔の籠る大和田城へ向かい、日夜合戦したとする。 暦應二年四月十三日の攻城、八月十三日から廿七日の兼重城攻撃・陥落を挙げ、親類・若黨の討死や数度の負傷を訴える。 これらの軍忠を披露するよう御奉行所に求め、建部清成名義で差し出す。

登場人物

大隅國祢寢孫次郎清成、兼重、平山式部小輔

宛先

御奉行所

キーワード

軍忠、三俣院、兼重城、日向國南郷、大和田城、討死、負傷

冊子頁

49頁

読込量

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面白さ

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