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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0040番号文書/建部清任請文旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:建部清任請文

現行年紀:文保元年九月五日/原整理番号 40/整理ID KW1-P01-39f4516f-D0040

確認度–
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

祢寢南俣郡司清保が求める、郡司・地頭両職と小河院国領等の安堵について、御教書への回答を述べる。 延慶年間の訴陳・御沙汰を経て、清治が正和三年九月十日の死去に際して嫡子清保へ両職を譲ったこと、同四年八月十七日に和与したことを記す。 清任は清親の譲状、清保は祖父清親・亡父清治の譲状を守り、互いに知行しているとし、清保の状を進上する。 公領か否かについては清綱・清親以来の関東御下文等を清保が進めたと答え、虚偽なら正八幡大菩薩の罰を受けると誓う。

登場人物

祢寢南俣郡司清保、清治、清親、清綱

宛先

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キーワード

清任、清保、安堵、郡司、和与、公領、譲状

冊子頁

41頁

読込量

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面白さ

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