旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0038番号文書/鎮西下知狀旧記雑録拾遺暫定版・確認中
刊本標題:鎮西下知狀
現行年紀:延慶二年十二月廿二日/原整理番号 38/整理ID KW1-P01-39f4516f-D0038
確認度–
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概要
曽木五郎太郎宗茂と祢寢郡司清治との、南俣内山本・光松両名の相論を裁く。 宗茂は法花堂前の合戦における軍功を理由とする賞を求め、両名が闕所に当たると主張する。 正應二年三月十二日御下知では、山本小次郎清方・乙万丸と祢寢次郎清親の代子息清治との相論について、清方・乙万丸が非御家人であることから闕所とされた経過を挙げる。 先の御沙汰はあるが清親の申立てに理があるとして両名の領掌を認め、宗茂の訴訟を退ける。
登場人物
曽木五郎太郎宗茂、祢寢郡司清治、山本小次郎清方、乙万丸、祢寢次郎清親
宛先
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キーワード
宗茂、清親、清治、軍功、闕所、相論
冊子頁
40頁
読込量
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面白さ
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