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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0030番号文書/建部清綱所従抄帳旧記雑録拾遺暫定版・確認中

刊本標題:建部清綱所従抄帳

現行年紀:建治二年正月卅日/原整理番号 30/整理ID KW1-P01-39f4516f-D0030

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

所従を嫡子清親、二男頼綱、建部太子、中子、三子、四子などの得分別に列記し、母子・父子・一類のまとまりや人数を添える。 久會御前、鹿房、虎妙御前、下主御前、初子御前、三男清助、藤原中子、矢藤太殿の得分なども記し、譲状に載らない者についての扱いを小字で示す。 竹母子の放免に「千歳一期程」の条件を付し、千歳丸への宛給や矢太郎の永代譲渡などの個別条件を記す。 抄帳の旨に従い各自相伝し、違乱者は譲られた田畠を領知できないとする一方、帳面に漏れた奴原は子息間で分ける。

登場人物

清親、頼綱、建部清綱、清助

宛先

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キーワード

所従、得分、相伝、奴原、放免、田畠

冊子頁

33~34頁

読込量

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面白さ

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