旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0020番号文書/大隅國守護代名越朝時執事某奉書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
現行表題(出所留保):大隅國守護代名越朝時執事某奉書
現行年紀:寬喜元年十一月十一日/原整理番号 20/整理ID KW1-P01-39f4516f-D0020
確認度–
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概要
建部清綱が代々の御下文を帯して知行する大隅國祢寢院南俣地頭職について、曾木太郎重能の訴えにより双方を問注すべきことを記す。 重能は参上せず、智源三郎政茂が重能の譲状を得たとして関東へ参上し、問注を求めたという。 清綱は幼少で、一腹の舍兄伴太郎兼親も病気のため遅れており、政茂の上洛を挙げつつ、清綱を従前どおり安堵する。 重能がなお問注を望む場合は再び召し合わせる旨を示し、越後守殿の仰せとして執達する。
登場人物
建部清綱、曾木太郎重能、智源三郎政茂、伴太郎兼親、越後守殿
宛先
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キーワード
南俣、地頭職、問注、幼少、病気、安堵
冊子頁
29頁
読込量
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面白さ
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