旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0005番号文書/北條義時書下旧記雑録拾遺暫定版・確認中
現行表題(出所留保):北條義時書下
現行年紀:二月廿九日 補記(正文と別層):(建永元年)/原整理番号 5/整理ID KW1-P01-39f4516f-D0005
確認度–
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概要
大隅國祢寢南俣院地頭職について、重延死去後に清重法師を補したことを述べる。 故左衛門督家の時、建仁三年七月三日に証文を与えたことと、論人が出れば双方を召し問うことを確認する。 重能の訴えに伴い証文を謀書とする問状が出たが、そのままの領掌を非難し、双方の理を糺決するまでは清重法師が領知すべきとする。 末尾は二月廿九日・相模守の花押で、正文在家藏の注を伴う。
登場人物
清重法師、重延、重能
宛先
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キーワード
南俣院、地頭職、謀書(史料上の記載語・事実認定未確認)、糺決
冊子頁
22頁
読込量
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面白さ
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