旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000112系譜記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
管理表題:重長譜中記事:○元亀四年…義久公使…和睦
記事成立日:未確認 記事内年紀(成立日と別):元龜四年癸酉之春/整理ID KW1-G000112
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概要
元龜四年癸酉の春、義久公の命で寶持院と八木越後守昌信が祢寢へ赴き、東禅寺寺主を介して重長と和睦の要事を密かに協議したと記す。 重長は太守に背くことと肝屬兼續との隔たりについて述べ、昌信は「公之男子」の年齢と婚姻について問い、重長がその言葉に応じたと記す。婚姻相手の具体像は留保する。 寶持院・昌信が帰帆した後、重長は新納刑部大輔忠元・伊集院右衛門兵衛尉久治・上原長門守常尚と和議を決めたと記す。 國老・三使・副使等が誓紙を裁して重長に与えたが、密事のため姓名を記さなかったと説明する。
登場人物
義久公、寶持院、八木越後守昌信、東禅寺寺主、重長、肝属兼續、新納刑部大輔忠元、伊集院右衛門兵衛尉久治、上原長門守常尚
宛先
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キーワード
系譜記事
冊子頁
142頁
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