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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000003無番号系譜記事/相論説明・文書導入旧記雑録拾遺暫定版・確認中

管理表題:曾木太郎重能との南俣院地頭職争い(管理標題)

記事成立日:未確認 記事内年紀(成立日と別):建永元年丙寅春/同年二月二十九日/整理ID KW1-G000003

確認度–
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大隅國菱刈住人曾木太郎重能が南俣院を押領しようとして関東へ訴えたと記す。 清重は頼家卿から得た御下文を携え、建永元年春に鎌倉へ参向したと述べる。 問注所での清重の行為を「陳謝重能之濫訴」と記し、清重が元のとおり南俣院を領知することになったと述べる(「濫訴」は記事の評価、「陳謝」の訳語は要再精読)。 同年二月二十九日付で北条義時から簡牘を得たとし、それを左に備えるとの導入記事。

登場人物

曾木太郎重能、清重、頼家卿、北条相模守義時

宛先

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キーワード

南俣院、押領(史料上の記載語・事実認定未確認)、相論、鎌倉、問注所、簡牘

冊子頁

22頁

読込量

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面白さ

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