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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000002無番号系譜記事/複数文書導入旧記雑録拾遺暫定版・確認中

管理表題:清重の南俣院補任と神官領としての手続(管理標題)

記事成立日:未確認 記事内年紀(成立日と別):同年八月日/同年十月三日 刊本括弧補記:(建仁三年)/整理ID KW1-G000002

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

清重が頼家卿の御下文を携え、南俣院地頭職への補任を受けたことを記す系譜記事。 南俣院を元来大隅州正八幡宮の神官領と説明し、頼家卿の仰せに基づく手続を述べる。 同年八月の日欠下文と同年十月三日の留主所下文により当院の件が安堵されたと記す。 関係下文を後に備え開くという導入記事で、「留主所」と記す。

登場人物

清重、頼家卿、大介藤原朝臣

宛先

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キーワード

神官領、正八幡宮、安堵、留主所、導入記事

冊子頁

21頁

読込量

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面白さ

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