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附録2-No.998文書

島津光久書状

三月廿六日

確認度

概要

光久が国元で越年するため江戸へ年始使者を出すよう命じたのに、家臣らが不要と相談して中止し、幕府対応が無調法になったことを厳しく叱責する。先例を挙げ、今後は公儀の時宜を誤らぬよう手順を書き留めて油断なく処置せよと命じた島津光久書状。

登場人物

島津光久、北郷佐渡守、島津筑前守、山田民部少輔、島津大和、島津左近

宛先

北郷佐渡守・島津筑前守・山田民部少輔

キーワード

島津光久、年始使者、江戸、幕府儀礼、老中、家臣叱責、公儀、手順

冊子頁

448~449

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf