附録2-No.957文書
島津家久墨蹟臨寓集序
年月日未詳
確認度高
概要
書を軍陣にたとえて心・気・筆・硯などの働きを説き、武将も武芸の余暇に書道を学ぶべきだと論じる。家久が照高院如雪親王に草書・和字を学び、朝鮮在陣中も練習し、さらに近衛信尹の筆跡を学んで一家を成したことと、伝来墨蹟を二巻に編んだ経緯を記す『家久墨蹟臨写集』序。
登場人物
島津家久、照高院如雪親王、近衛信尹
宛先
不詳
キーワード
島津家久、照高院如雪親王、近衛信尹、書道、草書、朝鮮在陣、墨蹟、編纂、序文
冊子頁
433~434頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf