附録2-No.893文書
島津忠恒書状
九月廿七日
確認度高
概要
破船者の処置について、伊丹屋を当地で成敗し、他の唐人二、三人を呂宋へ送るとの指示を受けた経緯を説明する。義久の意向で伊丹屋の処刑を命じたが本人が逃亡したため番人に捕縛を命じ、呂宋へ渡す予定だった者も含め処置したと報告した島津忠恒書状。
登場人物
島津忠恒、島津義久、島津義弘、伊丹屋、唐人
宛先
島津義弘
キーワード
島津忠恒、島津義久、島津義弘、破船唐人、伊丹屋、呂宋、処刑、逃亡
冊子頁
381頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf